【ソウル聯合ニュース】23日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)が前営業日比83.69ポイント(5.34%)安の1482.46で取引を終え、再び1500を割り込んだ。

 KOSPIは前営業日比91.70ポイント(5.86%)安の1474.45で寄り付き、一時は2009年7月23日(1496.49)以来約10年8カ月ぶりに1500を割り込んだ19日の終値(1457.64)の水準まで下がった。

 韓国取引所は取引開始後、売り呼び値の効力を5分間停止する「サイドカー」を発動させた。

 一方、新興企業向け株式市場コスダックの指数は前日比23.99ポイント(5.13%)安の443.76で取引を終えた。