【ソウル聯合ニュース】4月15日に実施される韓国の総選挙に向け、与党「共に民主党」が参加する与党陣営の連合比例政党「共に市民党」は23日、比例代表候補34人の名簿と順位を発表した。候補には旧日本軍の慰安婦問題の解決を求め、ソウルの日本大使館で毎週「水曜集会」を開いている市民団体「正義記憶連帯」の尹美香(ユン・ミヒャン)理事長(順位7位)が含まれた。共に市民党は総選挙で約17議席を獲得するとみられている。