【ソウル聯合ニュース】韓国で4年に一度の総選挙の立候補の届け出が27日午後6時、締め切られる。総選挙は4月15日に投開票される。

 中央選挙管理委員会は締め切り後、政党別の議席数を基準に小選挙区・政党投票の番号を決める。

 今回の総選挙では小選挙区で253人、比例代表で47人の計300人の国会議員を選出する。地方自治体の首長、議員の補欠選もあわせて実施される。

 立候補届け出の状況は中央選挙管理委員会が運営するウェブサイト(http://info.nec.go.kr)で公開される。投開票当日まで、各候補者の資産や兵役の履行状況、前科、学歴、納税状況なども確認できる。

 また、4月5日からは政策や公約を伝えるウェブサイト(http://policy.nec.go.kr)で、各政党と候補者が提出した資料の閲覧が可能だ。 

 選挙運動は4月2日に正式にスタートする。

 満18歳以上の有権者は在外投票(4月1〜6日)か期日前投票(4月10〜11日)、当日(4月15日)の投票を通じて一票を行使することができる。