【ソウル聯合ニュース】オリンパス韓国が30日、ソウル市内の本社に併設した直営店と公式オンラインショップを閉店し、韓国のカメラ事業を終了する。

 オリンパス韓国は「ミラーレスカメラと交換レンズを主力に収益性と効率性の向上に努めてきたが、この数年で国内カメラ市場が急速に縮小し、期待する成果の達成が困難になり、事業の終了を決定した」と説明した。

 同社は今後、医療事業とサイエンスソリューション事業に注力し、医療関連メーカーとして足場を固めていく計画だ。

 日本の本社は先ごろ、カメラを含む映像事業の売却を発表している。