【三陟聯合ニュース】韓国東部の江原道三陟市は27日、日本の友好都市である富山県黒部市から、台風被害を受けた三陟市民への義援金として230万ウォン(約22万円)が送られてきたと明らかにした。

 三陟市は9月に台風9号と10号の影響で大きな被害を受け、これに対し黒部市はお見舞いの文書を送っていた。三陟市が昨年台風に見舞われた際には、500万ウォンの義援金を直接届けている。

 両市は1998年に友好都市として提携し、公務員派遣や、スポーツ、文化など幅広い分野で交流を深めてきた。

 三陟市の関係者は「黒部市に深い感謝の気持ちを伝える」と述べた。