【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の崔泳杉(チェ・ヨンサム)報道官は2日の定例会見で、中国当局が行っている検査員が肛門から検体を採取する方式の新型コロナウイルスのPCR検査について、韓国人には実施していないと明らかにした。

 

 中国が外国人を対象に肛門からのPCR検査を行っていることに対して現地の韓国人から苦情が相次いだため、韓国と中国は検査を受ける本人が自ら検体を採取する折衷案に合意したという。

 一方、日本政府も自国民に対する肛門からの検査を免除するよう中国に要請したことが分かっている。