【ソウル聯合ニュース】世論調査会社の韓国ギャラップが5日に発表した政党支持率は与党「共に民主党」が前週比4ポイント下落の32%となり、同社の調査で2017年5月の文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後最低となった。

 最大野党「国民の力」は1ポイント上昇の24%で、両党の支持率の差は8ポイントに縮まった。

 文政権発足後、両党の支持率の差が10ポイントを下回るのは2019年10月と2020年8月に続く3回目となる。

 「正義党」の支持率は7%、「国民の党」は4%、「開かれた民主党」は2%などだった。

 一方、文大統領の支持率は前週より1ポイント上昇した40%となった。不支持率は1ポイント下落した51%だった。

 調査は2〜4日、全国の18歳以上の1002人を対象に実施された。