「また乗りたくなるよね」彩川ひなの×トヨタ・ハリアー【注目モデルでドライブデート!? Vol.35】

ハリアー
ハリアーで、GO!

■新感覚のインテリア

彩川ひなの
後席に座ってみて、「テンションあがるぅ~」とはしゃぐ”彼女”

「高級車って感じ。ラグジュアリーホテルにいるみたいだね。なんかテンション上がる。」

今日は新型ハリアーで彼女とのはじめてのドライブ。ボクが選んだハリアーを、彼女も気に入ってくれたみたいだ。

ハリアー
高級ホテルみたい?

ボクと彼女を包むインテリアがラグジュアリーに感じられるのは、素材の使い方と見せ方に他ならない。ドアトリム、ダッシュボード、そしてセンターコンソールの表面は一見したところレザーで、乗り込むとレザーに包まれているような気持になる。

実際には「レザーパッケージ」のシートを除き本革ではないけれど、風合いはさながら本革。しかも厚い、しっかりとした革のようなコーディネートになっている。

ハリアー ハリアー

なかでもひときわ新感覚なのはセンターコンソールだ。どんな高級車でも普通は樹脂だけど、ハリアーはここも革風の仕立て。もちろん見るからに“革風”なんてことはなく、騙されそうになるほどしっかりとレザーの風合い。馬具の「鞍(くら)」をイメージしたというデザインは、まるで1枚の革を張り込んだような造形で斬新だ。

そのうえドアトリムにはハリアーの象徴である「チョウヒ」というタカ科の獰猛な鳥の型押しまで入っていて凝っている。

ハリアー
凝った内張り
ハリアー
ちょっと休憩

■もっとも喜んでもらえるクルマ

彩川ひなの
一瞬の表情に、ドライブ前の様子を思い出す
彩川ひなの
ドライブに誘われて
彩川ひなの
すっかり海気分
彩川ひなの
こんな雰囲気も出せるのね
彩川ひなの
ハッと現実に戻ると、不審げな”彼女”が……

そういったインテリアの仕立ては、1000万円に迫るようなプレミアムブランドのSUVのような雰囲気すら持っている。革に包まれる感じだ。それを、ボトムグレードでは300万円を切るクルマで作り込んできたのだから凄いと思う。

彩川ひなの
「遠くに来ちゃったね!」

ハリアーは決して安い車ではない。だけど人気モデルになっている理由のひとつは、ラグジュアリーなインテリアのような“わかりやすい、いいもの感”を直感的に伝える力持っているからではないだろうか。価格を超える満足感を得られるのは保証できる。

そして声を大きくして言いたい。ハリアーはいま、ドライブデートでもっとも女性に喜んでもらえるクルマだと。

「それは納得。カッコいいし、室内もオシャレだし、すごくわかるよ。また乗りたいと思うクルマだね」

彩川ひなの
絵のような田園風景

彼女もハリアーの虜になりつつあるようだ。(つづく)

ハリアー
いま、最強の「デートカー」(死語)かも

(文:工藤貴宏/今回の“彼女”:彩川ひなの/ヘア&メイク:宮本博子/写真:ダン・アオキ)

この記事の著者

ダン・アオキ 近影

ダン・アオキ

15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。
諸行無常の響きあり。主に「女性と車」をテーマにした写真を手がけ、『clicccar』では「注目モデルでドライブデート」の撮影をさせていただいております。感謝。
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