JR西日本は17日、「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の山陽本線を通るコースが再開することを受け、10月20日に倉敷駅、10月23日に尾道駅、10月24日に岡山駅でおもてなしイベントを開催すると発表した。

  • 「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が山陽本線を通るコースの運行を再開(写真は山陰本線を走る「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」)

「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は西日本豪雨(平成30年7月豪雨)と台風24号の影響により、一部コースの変更や運転取りやめなどが発生していた。10月13日から山陽本線の全線で運転再開したことを受け、同列車の山陽本線を通るルートも運行再開する。

倉敷駅では10月20日の14時頃から10分程度、2番線ホームにて倉敷市長や倉敷素隠居(すいんきょ)保存会、くらしき作陽大学、岡山鉄道少年団らによるお出迎えを予定している。尾道駅では10月23日の8時10~20分頃、3番線ホームにて、尾道市長や「ひろしま、宝島レディ」(広島県観光連盟)、地元キャラクター、地元園児らによるお出迎え・お見送りを予定。地元行政・企業から招待客を招いた1~6号車の車内見学会も実施する。

岡山駅では10月24日の13時40~50分頃、1番線ホームにて岡山県観光連盟専務理事をはじめ、おかやま観光コンベンション協会、晴れの国おかやま観光キャラバン隊、岡山市イメージキャラクター「ミコロ」「ハコロ」などによるお出迎えを予定している。その他、岡山の伝統工芸品「備前焼」のおもてなしとして、連張ポスターを備前焼に変更し、「瑞風ルーム」に備前焼作家の作品を展示する。