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医療機関の資材不足を支援

ノジマ、医療・教育機関へマスク200万枚、防護服400着を寄付。教育機関のネットワーク通信料も支援

公開日 2020/05/01 18:13 PHILE WEB ビジネス編集部・竹内純
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ノジマおよびノジマグループは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う医療機関における資材不足の解消へ、同社が店舗展開する1都8県(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、新潟、長野、静岡、山梨)の医療従事者を対象に、サージカルマスク200万枚および防護服400着を寄付するとともに、休校中に児童を預かる小学校等の教育機関に向けても、状況に応じて配布できるように各自治体へ依頼する。

また、グループ会社のニフティは国内全域を対象に、オンラインによる教育実施に際して必要となるネットワーク通信料を支援する。これら各種施策の実施に伴う支援総額は約1億円相当を予定している。

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