【W-1】4.1東京・後楽園ホール大会を最後に無期限の活動休止を発表

29日、WRESTLE-1の記者会見が行われた。

<以下、団体からの発表を記載。>

プロレス団体「WRESTLE-1(レッスルワン)」は、2020年4月1日(水)の東京・後楽園ホール大会を最後に、無期限の活動休止とさせていただくことをご報告致します。

応援していただいたファンの皆様、また団体、選手を支えていただいた方々、各関係者各位、誠にありがとうございました。突然のご報告となり誠に申し訳ございません。

活動休止に伴い、全レッスルワン所属選手は2020年3月31日(火)をもちまして退団となります。

選手、スタッフ共々最後まで全力で走り抜く所存でございます。

変わらぬご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

■2013年
7月10日、全日本プロレスを退団した武藤敬司が設立。事務所は東京都港区南麻布2丁目10-2シェラン南麻布4階に置いた。
7月30日、WRESTLE-1がTNAと業務提携を結んだ。
8月9日、出場選手28名のうち所属以外の17名が当日発表のXとされる異例の旗揚げ戦カード(女子プロレス1試合含む)を発表。
9月8日、東京ドームシティホールで旗揚げ戦(観衆2,500人)。GAORAでの生中継、ニコニコ生放送並びにUSTREAMでのPPVも行われる。
9月22日、旗揚げシリーズ最終戦として石川県産業展示館3号館大会を開催(観衆1,508人)。
10月1日、旗揚げ戦からフリーとして参戦をしていた真田聖也が正式入団。
10月6日、第2シリーズ開幕戦として後楽園ホール大会を開催(観衆1,750人)。
10月26日、大和ヒロシのプロデュース興行第1弾「千葉からもっとをモットーに! チャリティ大網白里大会」を開催(観衆750人)。
11月9日、大和のプロデュース興行第2弾「〜縁から絆に〜 チャリティー釜石大会」を開催。
11月30日、THE RINGとのコラボ興行を長崎市平和会館ホールで開催(観衆600人)。

■2014年
1月12日、後楽園ホールで征矢学がマッチメーカーに就任(観衆1,550人)。
1月26日、初の公開新人オーディションを開催。3人が合格。
1月、WNCを退団した村瀬広樹が練習生として参加。
3月2日、両国国技館大会「開戦〜OUTBREAK〜」を開催(観衆5,800人)。
3月4日、事務所をGENスポーツパレス(旧:スポーツ会館)に移転。
4月9日、マッチメーカーの征矢学がKAIに対して「WRESTLE-1でエースになることは無理なのでZERO1あたりでエースになってくれ」と発言したことに対してプロレスリングZERO1が抗議。ZERO1新木場1stRING大会で征矢が謝罪するも社長の大谷晋二郎は面会を拒否して横山佳和に水を掛けられる。
5月17日、「田中稔デビュー20周年記念vol.2“初プロデュース”大会 〜KYOTO LIVE〜」をKBSホールで開催。
6月1日、ZERO1後楽園ホール大会でZERO1との全面対抗戦を開催。
7月1日、WNCよりTAJIRI、AKIRA、児玉裕輔、藤原ライオン、土肥孝司、黒潮”イケメン”二郎の6名が移籍入団。村瀬も正式に所属選手となった。
7月6日、両国国技館大会を開催(観衆4,800人)。TNAタッグ・ブリティッシュ・ライトヘビー級・EWPインターコンチネンタル・ZERO1世界ヘビー級の4ヶ国のタイトルマッチが組まれ、TNAタッグは奪取を逃したものの、他3タイトルはいずれもW-1が奪取に成功する。メインではスペシャルマッチとしてムタVS真田が組まれムタが勝利した。
7月7日、真田がTNAと契約してWRESTLE-1とのダブル契約となる。
7月21日、WRESTLE-1チャンピオンシップの新設を発表。
8月8日、フリーとして参戦していた征矢学が正式入団。
9月22日、WRESTLE-1タッグチャンピオンシップの新設を発表。
10月8日、後楽園ホールでWRESTLE-1初代王者決定戦が行われ、河野真幸が初代王者になった(観衆1,080人)。
10月10日、「AKIRA30周年記念生前葬 地獄から来たチャンピオン」を新宿FACEで開催。
10月12日、後楽園ホールで開催されるTNA年間最大PPV「BOUND FOR GLORY」に全面協力。
11月1日、武藤敬司デビュー30周年記念大会「HOLD OUT」を両国国技館で開催(観衆7,200人)。
11月4日、城西大学高麗祭で「WRESTLE-1×城西大学」を開催。
11月5日と7日、「KASSEN 〜合戦 ZERO1 vs W-1 全面対抗戦〜」を新宿FACEで3連戦として開催。
11月9日、「田中稔デビュー20周年記念FINAL 〜第1回逗子商店街プロレス〜」を開催。
11月30日、後楽園ホールにてWRESTLE-1初代タッグ王者決定戦を開催。
12月27日、GENスポーツパレスにて3階に入居するK-1 GYM総本部と合同でファン感謝祭を開催。

■2015年
2月25日、WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップの新設を発表。トーナメントを優勝した田中が初代王者になった。
4月11日、KAIが総監督を務める若手主体の新イベント「WRESTLE-1 Starting Point」を道場で開催。
5月5日、DDTプロレスリング代表取締役社長の高木三四郎が最高経営責任者に就任。
5月15日、4月中旬にTNAを契約満了で退団した真田がアメリカでフリーで活動することを決めWRESTLE-1を退団。
8月30日、全日本プロレスにて行われていたプロレスラーとお笑い芸人のタッグタイトルであるF-1タッグ選手権の復活版として、F-1タッグチャンピオンシップを新設。
10月、武藤敬司を校長として数名の所属選手が講師となってプロレスに関するあらゆる技能を学ぶことの出来る学校「プロレス総合学院」を設立。
10月9日、後楽園ホールでファン感謝デーを開催。武藤敬司&神奈月組がF-1タッグチャンピオンシップの初代王座を獲得。
10月27日、海外選手の日本式育成新プロジェクト「Wrestling Camp」のマネージャーにアメリカンバルーンが就任。
2016年
3月30日、プロレス総合学院の1期生の卒業試合を開催。
6月30日、浜亮太、中之上靖文、TAJIRI、AKIRA、田中稔が契約満了につき退団。
8月11日、初の横浜文化体育館大会「プロレスLOVE in YOKOHAMA」を開催(観衆1,902人)。
8月31日、KAZMA SAKAMOTOが海外での活動を希望したことから退団。
11月12日、プロレス総合学院の卒業生による新団体「プロレスリングA.C.E.」が旗揚げ。
12月20日、KAIの退団を発表。

■2017年
1月8日、新世代のさらなる活性化を目的としたWRESTLE-1リザルトチャンピオンシップの新設を発表。
3月10日、事務所を東京都港区南青山5-1-10 南青山第一マンションズ4Fに移転。同じフロアにK-1などを運営するグッドルーザーも入居している。
3月27日、新体制を発表し4月1日付けで代表取締役会長に武藤敬司、取締役社長にカズ・ハヤシ、取締役副社長に近藤修司、高木三四郎が相談役に就任。
9月2日、高木が相談役を退任。

■2018年
3月31日、大和ヒロシが契約満了につき退団。
7月17日、事務所を現在地に移転。
8月12日、タナカ岩石と一がプロレスリングA.C.E.より昇格。

■2019年
2月13日、才木玲佳が入団。
3月21日、木村花がスターダムに移籍。
3月31日、黒潮”イケメン”二郎と佐藤嗣崇が退団。

(一部ウィキペディアより抜粋)

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