武漢の新型コロナウイルスによる肺炎患者、717人が今も医学観察―中国

人民網日本語版    2020年1月13日(月) 15時0分

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武漢市で新型コロナウィルスに感染した肺炎患者は41人で、うち6人が治癒・退院し、7人が重症、1人が死亡した。717人が今もなお医学観察を受けている。写真は感染者が多く出た同市の海鮮市場「華南海鮮城」。

湖北省の武漢市衛生健康委員会公式サイトによると、2020年1月11日0時から24時までの間に、市内で新たに確認された新型コロナウイルスによる肺炎患者は0人、医療機関で治療を受けていた4人の患者が治癒・退院し、新たな死亡例は報告されていない。人民網が伝えた。

現時点で、武漢市で新型コロナウイルスに感染した肺炎患者は累計41人で、うち6人が治癒・退院し、7人が重症、1人が死亡した。その他の患者の病状は安定しており、全員武漢市内の指定医療機関で隔離治療を受けている。追跡調査からこれらの患者と密接に接触したことが判明した人は763人で、うち46人が医学観察措置を解除されたが、717人が今もなお医学観察を受けている。密接に接触した人のうち肺炎を発症した人は確認されていない。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

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