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東証反落353円安 米株安が重し

東証、半期で30年ぶりの上昇幅 4千円超高、終値は353円安

共同通信

 30日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落し、前日比353円98銭安の2万3185円12銭で取引を終えた。3月末と比べた上昇幅は4268円11銭で、半期としては1990年度下期(5308円54銭値上がり)以来、約30年ぶりの大きな上昇幅となった。

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