2月の有効求人倍率 1.45倍に低下

雇用「改善」の言葉消える 求人倍率2カ月連続減、厚労省

共同通信

 厚生労働省が31日発表した2月の雇用情勢判断で、2013年5月分以来、6年9カ月ぶりに「改善」の言葉がなくなった。新型コロナウイルスの影響を考慮した。厚労省が同日発表した2月の有効求人倍率(季節調整値)は1.45倍で、1.49倍だった前月から0.04ポイント低下し、2カ月連続の減少となった。1.45倍まで落ち込んだのは2年11カ月ぶり。新型コロナウイルスの影響に関し厚労省は「観光関連業などで解雇や休業といった動きがある」とする一方、「全体の水準に影響を及ぼすまでにはなっていない」と説明した。

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