東証終値423円安 円高警戒感拡大

東証大幅反落、423円安 円高、消費増税で不安再燃

共同通信

 週明け15日の東京株式市場は、米国が日本に「為替条項」導入を要求し円高警戒感が広がったことや、消費税増税の景気への懸念から売り注文が強まり、日経平均株価(225種)は大幅反落した。終値は前週末比423円36銭安の2万2271円30銭で、約2カ月ぶりの安値だった。先週11日の株価急落に続いて株安不安が再燃した。

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