17年度ジビエ利用27%増 課題は

17年度のジビエ利用、27%増 健康志向と加工体制整備で

共同通信

 2017年度のシカやイノシシなどの野生鳥獣肉(ジビエ)の利用量が1629トンと、16年度比で27.0%増えたことが15日、農林水産省の調査で分かった。健康志向の高まりに加えて、加工施設の増加が農村を悩ます野生鳥獣の有効利用につながった。だが取引単価が下がったため、販売額は約4%増にとどまっており、農村への経済的還元の拡大が課題となりそうだ。

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