誕生42年「黒ラベル」好調の秘密

サッポロビール「黒ラベル」好調 若年層の支持拡大、停滞するビール市場でひと際“輝く星”に

食品産業新聞社ニュースWEB

「サッポロ生ビール 黒ラベル」

2019年1〜8月累計のビール市場(発泡酒・第3のビール・ノンアルコールビールを含まない)は、前年同期比5%程度のマイナスとみられる。特に平年の最大ボリューム月である7月が、梅雨明けの遅れがたたって11%減と大打撃を受けた。飲酒人口の減少で予測されていることとはいえ、ビール業界にとって深刻な状況が続く。そんななか、一人“気を吐く”ビールメーカーがある。“ビール回帰”を鮮明にしているサッポロビールは、1〜7月で「黒ラベル」缶が2%増、「サッポロラガー(赤星)」が11%増、「サッポロクラシック」が13%増と“異常値”ともいえる数字を叩き出している。2015年と2018年を比較すると、ビール総需要は9.9%減っているのに、同社は2.4%伸ばしているのだ。

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