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東証大幅反発 終値は638円高

東証、2万6千円台回復 米政権移行、ワクチン期待

共同通信

 連休明け24日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発した。終値は前週末比638円22銭高の2万6165円59銭。29年半ぶりの高値水準で、バブル経済崩壊後の最高値を更新した。トランプ米大統領が民主党のバイデン次期大統領への引き継ぎ開始を容認し、政権移行手続きが正式に始まったことで安心感が広がった。新型コロナウイルスのワクチン開発進展への期待も株価を押し上げた。

 値上がりは4営業日ぶりで、終値は1991年5月10日(2万6274円)以来の高値を付けた。出来高は約13億9800万株。

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