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芥川賞は2作が受賞 直木賞も決定

第163回「芥川賞」は高山羽根子氏&遠野遥氏ダブル受賞 「直木賞」は7度目ノミネート・馳星周氏

ORICON NEWS

 日本文学振興会は15日、『第163回芥川龍之介賞・直木三十五賞』の選考会を東京・築地「新喜楽」で開き、芥川賞は3回目の候補入りとなった高山羽根子氏(45)『首里の馬』(新潮三月号)、初ノミネートの遠野遥氏(28)『破局』(文藝夏季号)2作が受賞した。一方、直木賞は馳星周氏(55)の『少年と犬』(文藝春秋)に決定。1997年、デビュー作『不夜城』での初候補入り以来23年、7回目ノミネートでついに受賞を果たした。

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