長時間のPC作業 VDT症候群に注意

PCやスマホで疲れた… 侮ると怖い「VDT症候群」 1時間に1回は休憩を

社員がいきいきと働き、高いパフォーマンスを発揮する職場をつくるには何が必要か。産業医として多くの企業で社員の健康管理をアドバイスしてきた茗荷谷駅前医院院長で、みんなの健康管理室代表の植田尚樹医師に、具体的な事例に沿って「処方箋」を紹介してもらいます。

◇  ◇  ◇

毎日の仕事にパソコンは不可欠。画面をにらみながらの作業で、目の疲れや肩こり、ストレスなどに悩まされているビジネスパーソンも少なくないでしょう。その症状、「VDT症候群」かもしれません。VDTとはビジュアル・ディスプレー・ターミナル(画像表示装置)のこと。パソコンやタブレット、スマートフォンといった情報機器を長時間、使うことで目や体、精神に負荷を与え、悪影響を及ぼすことをVDT症候群と呼びます。

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