被曝量 医療機関に記録義務化へ

CT被曝低減へ 放射線量記録を義務化 「発がん性」負の側面に焦点 画質と身体への影響の双方考慮

産経新聞

 厚生労働省の有識者検討会がまとめた医療放射線の安全管理に関する報告書案の全容が13日、分かった。実態を把握し、患者の被曝(ひばく)を低減させるため、線量の記録を各医療機関に義務付けるのが柱だ。医療被曝の中で最も多いのはコンピューター断層撮影(CT)検査で、CTは医療に多大な貢献をしているが、被曝には発がん性があるとの指摘もあり、報告書案は負の側面に焦点を当てた。

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