通勤の投稿にみる「社会の弱点」

緊急事態なのに通勤させられる人々が抱く危難 「生物的な限界」を織り込まない社会の弱点

東洋経済オンライン

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は遂に「緊急事態宣言」を出した。

改めて問題となっているのは、「通勤のための外出」についての取り扱いである。4月7日夜の会見で安倍首相は「オフィスでの仕事は原則在宅勤務」「出勤者の数は最低7割減らす」と明言した。欧米諸国が行っているいわゆる「ロックダウン」では、(一部の企業を除いて)出勤停止や在宅勤務の指示がなされているが、日本では法的な拘束力や経済的な補償が乏しい中での「お願い」であり、実際の通勤状況や企業活動にどれだけ影響を与えられるかは疑問が残る。

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