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性的少数者 コロナで二重の不安

性的マイノリティー、コロナ禍で抱える「二重の恐怖」 感染にアウティングの不安

47リポーターズ

 新型コロナウイルス感染が広がり続ける中、自身の性別に違和感を持つ性的マイノリティーは、おびえながら日々を過ごしている。感染すると、自治体の発表によっては職場などで性自認や性的指向が暴露(アウティング)される可能性があるためだ。感染の恐れに加え、二重の不安を抱えており、恐怖から受診を控える動きも指摘されている。支援団体は自治体に対し、情報開示する際もアウティングにつながらないよう極めて慎重な対応を求めている。(共同通信=鶴原なつみ)

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