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首相 最低賃金の引き上げに慎重

首相、最低賃金の引き上げに慎重 コロナ禍「雇用最優先」

共同通信

 安倍晋三首相は3日、全世代型社会保障検討会議で、新型コロナウイルス感染拡大による企業業績の急速な悪化を受け、本年度の最低賃金の大幅引き上げに慎重な姿勢を示した。2019年度まで高い水準だった引き上げ幅は鈍化しそうだ。現在時給901円の全国平均について、早期に千円への引き上げを目指す政府方針は堅持するとした上で「雇用や経済への影響は厳しい状況で、今は官民を挙げて雇用を守ることが最優先課題だ」と強調した。

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