傷心の旅人へ 駅長「文通」続け

乗客と“文通”続ける駅長 励ましに勇気、自殺を思いとどまった男性も 旅人の癒やしに

西日本新聞

 「日本本土最西端の駅」で知られる松浦鉄道(MR)の「たびら平戸口」駅(長崎県平戸市田平町)。駅長の大石文子さん=松浦市志佐町=は、構内に置いた「思い出ノート」で列車の乗客と“文通”を続け、心温まる交流をしている。

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