群馬45%が無人駅 転落対策課題

視覚障害者のホーム転落 無人駅45%、対策課題

上毛新聞

 駅のホームから視覚障害者が転落死する事故が全国で相次ぐ中、無人駅での対策が課題となっている。国はホームの内側を示す突起が付いた「内方線付き点状ブロック」を普及させる方針だが、客数の多い有人駅が優先。障害者団体は全駅への設置を求めている。群馬県内駅全体の44.6%を無人駅が占めており、目の不自由な人たちは現状ある点字ブロックや乗務員の手助けを頼りに乗降している状態だ。

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