大地震で消えた村? 探して10年

大地震で消えた?“伝説の村” 探して10年、海底調査を期待

神戸新聞

 兵庫県南あわじ市の灘地区と沼島の間には昔、半島があり、そこにあった「白石村」が地震で海の底に沈んだ−という言い伝えがある。同市灘惣川の林幹昭さん(71)は2008年5月から古地図や古文書をひもとき、歴史地震、半島ができる自然現象などさまざまな研究を重ねて幻の村を探し続けてきた。10年がたち、小学生向けの防災教育の副読本で紹介されるまでになったが、本当に村があったのか、まだ実証はされていない。林さんは海底の調査を求めている。(高田康夫)

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