阿蘇神社、4年かけ楼門修復挑む

「地震前の楼門に」匠集結 阿蘇神社4年かけ修復挑む 「平成の技」取り入れ

西日本新聞

 熊本地震で被災した阿蘇神社(熊本県阿蘇市)は、国指定重要文化財6棟のうち神殿など5棟の修復をほぼ終え、4月から神社のシンボル、楼門の修復に乗り出す。江戸末期に造営されて以来、約170年ぶりの大工事には専門家や宮大工、建築業者がチームを組み、4年がかりの難プロジェクトに挑む。地震から間もなく2年10カ月。地震前の姿を取り戻そうと、熊本城をはじめ、各地で復興のつち音が響く。楼門修復の本格着工を控え、境内の一角では職人たちの地道な作業が進んでいる。

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