川白濁 渓流から釣り人の姿消え

渓流釣り、長江川白濁で苦渋の自粛要請

宮崎日日新聞

 例年多くの釣り人でにぎわうえびの市の渓流から、その姿が消えている。霧島連山・硫黄山(1317メートル)の噴火後に同市の長江川が白濁したことで、川内川上流漁業協同組合(山本健吉組合長)が漁の自粛を呼び掛けたためだ。高齢化や組合員の減少、財政難などで厳しい運営を迫られていた同組合にとって、釣り人が支払う遊漁料は貴重な活動資金となっていた。それだけに今回の自粛要請は苦渋の決断となったが、同組合は風評被害から渓流を守り、次代に受け継ぐためにこの逆境を乗り越える覚悟だ。

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