「鯨と海の科学館」全壊から復活

鯨と海の科学館復活 津波全壊から6年4カ月ぶり

岩手日報

 山田町船越の鯨と海の科学館(湊敏館長)は15日、東日本大震災の津波以来、6年4カ月ぶりに再開した。津波で施設は全壊し、展示物も流失したが、多くのボランティアの協力で復旧作業を進めてきた。町民は「町のシンボル」の復活を喜び、観光再興の拠点として期待する。 再開を待ちわびた町民ら約100人がオープン前に列をつくった。式典を行い関係者ら約40人が出席。震災犠牲者に黙とうをささげ、佐藤信逸町長が「海に親しみ、町民の憩いの場としていこう」とあいさつした。

続きを読む

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

くらしのランキング

powered by goo くらしのランキングの続きを見る

地域のニュースランキング

ランキングの続きを見る

地域の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索