津波で夫が…ダンスを心の支えに

心の復興、フラダンスが支え 大槌・夫行方不明、菅谷さん

岩手日報

 大槌町大ケ口のパート菅谷あやさん(60)は、東日本大震災後に習い始めたフラダンスを生きがいに今を生きている。6年間連れ添った夫義隆さん=当時(62)=は津波にのまれ、現在も行方不明。一時は生き残った自分に対する後悔や葛藤もあった。11日で東日本大震災から6年10カ月。今も帰らぬ夫の面影を胸に、あやさんは一歩一歩心の復興への歩みを続けている。

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