灯が消える…伊賀傘組合が解散へ

伊賀傘組合、解散へ 15年から従事者おらず

中日新聞プラス

 伊賀市中心部(旧上野町)の和傘産業を支えた「伊賀傘商工業協同組合」が約八十年の歴史を終え、解散することになった。同組合理事長の八尾光祐さん(81)=上野三之西町=によると五月の総会で解散の方針を決めたという。伊賀は大正から昭和初期にかけて和傘の全国的産地だった。戦後は洋傘生産への転向などもあったが従事者は減り続け、二〇一五年にはゼロになっていた。

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