戦死した写真館店主 残した文字

戦死した写真館店主 希望の光を撮影に込め

東奥日報

 セピア色に染まった乳幼児の写真。青森県三戸町在住の元高校美術教師、松尾篤郎さん(77)の生後6カ月の時のものだ。松尾さんの母が、翌日出征する「ライト写真館」店主、栗谷川渡(わたる)さんに別れのあいさつをするため訪れ、撮影してもらった。松尾さん家族は同写真館で折々に写真を撮ったが、右下に「ライト」の文字が残るのは、この写真だけ。「写真に刻まれた文字を見ると、何かを託されたような気がするんです」

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