被災地の室町時代遺骨「標本」に

被災地で発見の室町時代の女性遺骨 国立科学博物館で調査へ「東北人の歴史考える貴重な標本」

河北新報

 宮城県亘理町沿岸部で昨年5月に見つかり、室町時代(14〜16世紀)の女性と判明した人骨が国立科学博物館の筑波研究施設(茨城県つくば市)で調査されることが10日、分かった。東北地方で発見された遺骨の年代が室町時代と特定されるケースは珍しい。身元不明の遺骨が、中世に生きた日本人の地域性を知るための貴重な標本として生まれ変わることになった。

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