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沖縄のしまくとぅば 消滅の危機

話せる人いなくなる? 沖縄のしまくとぅば 文化の礎、島言葉が消滅の危機に

47リポーターズ

 沖縄県には、地域ごとに代々伝わる独自の言語「しまくとぅば(島言葉)」がある。沖縄人(うちなーんちゅ)のアイデンティティーであり、民謡や組踊など沖縄文化の礎でもあるこの言葉が今、消滅の危機にひんしている。琉球王国が日本に併合されて以降、同化政策で標準語教育が進められ、使う機会が減っていった。県の調査では「主に使う」という人はわずか7・6%。若い世代で話せる人はほとんどいない。「先祖の言葉を残したい」と、紙芝居やスマートフォンを使って継承に取り組む人たちを追った。(共同通信=富田ともみ)

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