兎沢と前川が内定 パラ走幅跳び

兎沢と前川、東京パラ代表内定 世界選手権第6日、大矢も

共同通信

 【ドバイ共同】パラ陸上の世界選手権第6日は12日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われ、女子走り幅跳び(義足T63)で20歳の兎沢朋美が4メートル33で銅メダルを獲得し、4メートル13で4位だった21歳の前川楓と共に東京パラリンピック代表に内定した。兎沢は初で、前川は2大会連続の代表入り。

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