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「大谷サビついた」地元紙は酷評

【MLB】大谷翔平は「サビついていた」 投手復帰戦7四球を地元LAメディア酷評

フルカウント

大谷は674日ぶりの試合登板で打者延べ10人に7四球1奪三振1安打1失点

 エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地で行われた変則ルールの紅白戦に先発登板。初回は2四球などで1死一、三塁とし、18球を投げたところで一時降板。2イニング目は連続四球からタイムリーを浴びた。3イニング目は3者連続四球を与えたところで降板。打者延べ10人に50球を投げ、奪ったアウトは1死のみ。7四球1奪三振1安打1失点だった。

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