衝突事故の米元艦長 有罪認める

米の元イージス艦長、有罪認める 衝突事故の軍法会議

米イージス駆逐艦ジョン・S・マケインが21日、マラッカ海峡でタンカーと衝突し損傷、乗組員10人が不明。同日、自力航行でシンガポールの海軍基地へ(ロイター=共同)

共同通信

 【ワシントン共同】昨年8月に米第7艦隊(神奈川県横須賀市)所属のイージス駆逐艦ジョン・S・マケインがマラッカ海峡沖でタンカーと衝突した事故の軍法会議が25日、首都ワシントンで開かれ、当時の艦長アルフレド・サンチェス被告が職務怠慢で有罪を認めた。司法取引が成立し、給与から計6千ドル(約66万円)が没収され、軍を引退する。

続きを読む

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

くらしのランキング

powered by goo くらしのランキングの続きを見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る
-