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小中の宿題多すぎ親が苦悩 中国

多すぎる中国の「宿題」、親にプレッシャー 政府も対応に乗り出す【世界から】

47リポーターズ

 子どもの宿題を手伝う。これはどこの国でもあることだろう。しかし、いつまで手伝うかについては国ごとに違う。奈良教育大の調査は、日本では小学4年以降、親の関与が少なくなるとする。一方、中国では小学生はもちろん、中学生の宿題も親が監督・補助することがごく普通になっている。親と子どもが文字通り、二人三脚で日々の宿題に向かい合っているのだ。

 近年、中国政府やメディアも注目し始めている中国の「宿題問題」について、北京からリポートする。(北京在住ジャーナリスト、共同通信特約=斎藤淳子)

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