インターハイ目指し熱戦 和歌山県高校総体始まる

 和歌山県高校総合体育大会は5月から6月にかけて開かれる。全国高校総体(インターハイ)の出場権を懸けた各競技の熱戦が県内各地で繰り広げられる。

 県高校総体は31競技あり、今年は5月30日〜6月1日が開催のピークとなる。ラグビーは10、11月、陸上競技の駅伝は11月にある。
 サッカー男子は23日に開幕した。合同3チームを含む24チームがトーナメントで優勝を争う。決勝は6月8日、上富田町朝来の上富田スポーツセンター(SC)である。
 上富田SCでは23日、1回戦があった。第1試合で田辺工業と神島が対戦。1―1で迎えた後半終了間際に神島が追加点を奪って勝利した。31日に同じ会場で2回戦があり、神島は田辺と対戦する。
 神島の中道奏主将(3年)は「皆が一致団結して走り切れたことが勝利につながった。田辺との試合では1点でも多く取れるように頑張りたい」と話した。
 第2試合は新宮・新翔が笠田に6―1で勝った。
 サッカー女子は、神島・田辺、新宮・新翔、和歌山北、近大和歌山の4チームによるトーナメント。決勝は6月1日に田辺市上の山1丁目の田辺スポーツパークである。
 今年のインターハイは7月23日〜8月20日、中国地方を中心に開かれる。ヨット競技は8月に和歌山市である。

スゴ得でもっと読む スゴ得とは?

関連記事

AGARA 紀伊民報の他の記事も見る

関西の主要なニュース

和歌山のニュースランキング

ランキングの続きを見る
ニューストップへ