小さなガラスのポットに入ったクリーム状のデザート、プティ・ド・クレーム。【&Paris パリジェンヌの4時のおやつ】

昼食も夕食も日本より遅いフランスは、おやつ時間も16時。パリジェンヌが普段食べているおやつを紹介します。

〈 ヴェイユベール 〉のプティ・ド・クレーム
―€2.15―

〈 ヴェイユベール 〉はポット入り。

フランスのスーパーの冷蔵コーナーでよく見かける、小さなガラスのポットに入ったクリーム状のデザート。手軽にすぐ食べられるリ・オレやクレーム・ブリュレなど種類も豊富だ。様々なブランドから発売されているが、フランス西部ロワール川近くのナントに工場を構えるバターやフロマージュで有名な〈ヴェイユベール〉のポット入りデザートのプティ・ド・クレームは、機械を使わず、良質な原材料を一つ一つ手作業で瓶詰めしていることで有名。大人も子どもも大好きなショコラ味、キャラメルやプラリネ、ピスタチオの定番フレーバーに加えて、季節ごとに変わるフルーツソース入りも。豆乳も入った軽さを感じる冷たいデザートは緑の爽やかな季節にピッタリ。

文・写真/紀中麻紀

パリでケータリングを主宰。お菓子と猫好き。

instagram.com/makikinaka_aubonmparis

Work & Life / 素敵に生きる人の、働き方。&Premium No. 139

働くことは、生きること。いま、仕事の在り方はますます広がりを見せているように思います。住まいを移して新しい仕事を始めることや、複数の仕事を持ってパラレルに働くことで、心豊かな生き方を切り拓いた人もいれば、趣味がいつしか仕事になったり、アイデアを膨らませてこれまでにない職業を生み出したり、家族から受け継いだ仕事に生きがいを見いだしたり……。大切なのは、「ワーク」と「ライフ」を対抗軸と捉えない、自分らしい働き方。今号は、よりよい暮らしとともにある「仕事」について考える特集です。生き方が素敵な人たちの人生観や仕事の哲学から、そのヒントを探っていくことにしましょう。

andpremium.jp/book/premium-no-139

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