武田産業が205年6月1日に、自社ブランド「CHACLE」と、太陽誘電の回生アシストシステム「FEREMO」とのコラボレーションによる、絶対にパンクしない次世代電動アシスト自転車「rafoot」を発売します。
絶対にパンクしない次世代電動アシスト自転車
2025年6月1日に武田産業が、自社ブランドの軽くてパンクしないエアレスタイヤ搭載自転車「CHACLE(チャクル)」と、太陽誘電の回生アシストシステム「FEREMO(フェリモ)」とのコラボレーションによる、次世代電動アシスト自転車「rafoot(ラフート)」の販売を開始します。
電動アシスト自転車は通勤・通学、買い物など日常の移動手段として定着していますが「バッテリー切れの不安」や「パンクのリスク」といった課題が残されています。
rafootはこれらの課題を解消するため、異分野の先端技術を融合して開発されたモデルで、1回の充電で最大1000km(エコモード時。ハイモード時は75km)のアシスト走行を可能にし、空気不要でパンクの心配もない、まったく新しい電動アシスト自転車に仕上げられています。
rafootには、太陽誘電が開発した回生アシストシステム、FEREMOが搭載されており、ブレーキ時や惰性走行中にモーターが発電し、その電力を蓄電・再利用することで、アシスト走行時の電力効率を高めます。
これにより、エコモードでは最大1000kmのアシスト走行が可能となるため頻繁な充電が不要で、長距離のサイクリングや通勤・通学でも安心して利用することが可能。下り坂でのオーバースピード抑制で安全性にも配慮されています。
さらにCHACLEが採用しているTannus社のタイヤは、チューブが存在しないため「空気入れ不要」でパンクの心配も不要。
たとえ釘やガラス片、その他いかなる鋭利なものがタイヤに刺さっても、自転車をこぎ続けることができ、高いグリップ力とチューブ入りタイヤと変わらない、しなやかな乗り心地を備え、通勤からアウトドアまで幅広いシーンで安定した快適な走行性能を発揮します。
それにより、「空気がない!」と慌てることや、外出先でパンクすることがないのでストレスフリーで自転車を利用することが可能です。
また、rafootは回生発電で省エネも実現。パンク修理やチューブ交換が不要なため消耗品の交換回数が減り、廃棄物の削減にもつながるサステナブルな次世代モビリティです。
価格(消費税10%込)は21万7800円で、全国の「ビックカメラ」および「コジマ×ビックカメラ」自転車取り扱い各店での販売となります。