ヘイリー・ビーバー、産後の噂に苦悩「離婚なんて事実じゃない」→夫ジャスティンからの助言も明かす

人気モデルで、実業家のヘイリー・ビーバーが米 Vogue 誌の表紙に登場。心ない誹謗中傷に声をあげました。

Michael Chisholm / NHLI via Getty Images

ヘイリーは2018年、人気歌手のジャスティン・ビーバーと結婚し、2024年8月に第1子となる男の子ジャック・ブルースを出産しました。

出産後、自身の身体の変化に悩んでいたというヘイリー。同時に、インターネット上での心ない憶測や誹謗中傷にも日々、目を通していたといいます。

「世間に自分のことを理解してもらうためにエネルギーを使ってきた気がします。私自身を見てほしかったんです」

Instagram: @haileybieber

「でも必ずしうまくはいきません。世間の反応をコントロールすることはできないことに気づいたんです」

「自分の視点で説明したり、誤った噂を否定したり。世間で広まっているウソに対して、真実を語ろうとしたこともあります」

「でもそうすると、『ヘイリーはウソをついてる』って言われるの。どこにも逃げ場はない、そんな気持ちになりましたね」

「産後は、これまでの人生で最も感情的に揺れやすい時期でした」

XNY/Star Max / GC Images

「新しい自分を受け入れていくのは本当に大変なことです」

「そんな状態で毎日、インターネット上で『ヘイリーは離婚するらしい』『あの夫婦は幸せじゃない』などと言われるのは、本当にショックなことなんです」

「ジャスティンと結婚して7年が経ったし、子どももいるし、誹謗中傷も落ち着くと思っていましたが、そんなことありません」

自身に関するウワサのほとんどは、「事実ではない」と話すヘイリー。カウンセリングを通して乗り越えようとしていることも明かしました。

Gotham / GC Images

夫ジャスティンからのアドバイスも、心に刺さったといいます。

「ジャスティンから本当にたくさんのことを学びました。彼は子どもの頃からこの業界にいて、私が知る限り最も厳しい目にさらされてきました」

「ジャスティンは『ベイビー、信じて。僕は何度もこういう状況を経験してきた。君は勝てないんだ。勝ち目なんてないんだよ』って」

ジャスティンからのアドバイスで、周囲の人をもっと大事にしようと思えたと続けます。

「私にはインターネット上ではなく、現実世界での生活があります。私は毎朝、美しい家族や息子、友人たちに囲まれて目を覚ますことができます。それが何よりも大事なことなんです」

「彼らは本当の私を理解してくれて、その上で愛してくれる。そして私も彼らが大好きです」

この記事は 英語 から翻訳・編集しました。翻訳:オリファント・ジャズミン

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