手足口病が流行 手洗いや咳エチケットなどの感染防止対策を

 発熱の症状のほか、手や足などに小さな水泡ができる感染症「手足口病」が流行しています。
 千葉県は、感染防止対策を呼び掛けています。

 県によりますと6月23日までの1週間に県内の定点医療機関1か所あたりの患者数が6.87人となり、国の警報基準の5.0を上回りました。

 手足口病は、主に夏、乳幼児を中心に流行し、2024年は、この10年で最も早く警報基準を超えたということです。

 アルコール消毒が効きにくく、県は、手洗いや咳エチケットなどの感染防止対策を呼び掛けています。

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