秋の全国交通安全運動が9月21日からスタートしました。
千葉県松戸市では地元の小学生が一日警察署長となり交通安全と防犯を呼びかけました。
松戸東警察署の防犯交通キャンペーンで一日警察署長を務めたのは松戸市立根木内小学校の児童5人で、委嘱状を受け取った後、犯罪の撲滅と交通死亡事故ゼロ宣言を行いました。
この一日署長たちは交通安全こども自転車千葉県大会で優勝した自転車部の部員で、正しく安全な自転車の乗り方についてお手本を披露しました。
また、会場では防犯に関するクイズ大会や市の消防音楽隊の演奏会も行われ、集まった人たちは休日を楽しみながら防犯や交通安全について知識を深めていました。