パリパラ 県ゆかり10選手が熊谷知事を表敬訪問 バド金の里見選手ら

 2024年のパリパラリンピックで活躍した千葉県にゆかりのある10人の選手が10月1日、熊谷知事を表敬訪問しました。

 県庁を訪れたのは、パリパラリンピックで金メダルを獲得したバドミントンの里見紗李奈選手や、水泳の鈴木孝幸選手、それに車いすラグビーの池崎大輔選手など千葉県にゆかりのある選手あわせて10人です。

 10人はそれぞれ首からかけたメダルを輝かせながらパリパラリンピックに臨んだ時の気持ちを振り返り、熊谷知事に大会の結果を報告していきました。

 選手たちの気持ちの入った報告に対し熊谷知事は、「皆さんの活躍の様子が毎日のように伝えられていて嬉しさでいっぱいだった。みなさんは県民に勇気と希望を与えてくれた」と称えました。

バドミントン 里見紗李奈 選手
「きょうこの場ではじめて、千葉にゆかりの選手や千葉出身の選手がこんなにたくさんいて、私だけではなくてみんなが一丸となって、パラスポーツを盛り上げて行けたらいいなとすごく思った」

車いすラグビー 池崎大輔 選手
「皆さんが自分たちに獲らせてくれたメダルだと思っている」

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