衆議院議員選挙 千葉県内の選挙区の当選者に当選証書手渡される 

 10月27日に投開票された衆議院議員選挙の当選者に29日、当選証書が手渡されました。

 千葉県庁で行われた付与式には、県内選挙区の当選者らが出席し、県選挙管理委員会の菊地秀樹委員長から当選証書を受け取りました。

 今回の衆議院議員選挙は県内14の小選挙区で、自民党と立憲民主党がそれぞれ7議席を獲得する結果となりました。

 千葉2区で5回目の当選を果たした小林鷹之さんは、自民党県連の選挙対策委員長の立場から「自民党にとっては向かい風の厳しい選挙になった」と選挙戦を振り返りました。

自民党 小林鷹之 氏
「やはり今回は政治資金の問題を含めて、自民党に対する逆風が非常に強かった。この点については我が党の候補者にとってマイナスだった」

 また、千葉6区で初当選した安藤淳子さんは、国政への意気込みを次のように述べました。

立憲民主党 安藤淳子 氏
「身の引き締まる思いがした。いよいよスタートラインに立ったなと。子どもたちの育ちや学びをフォローアップして、少子化も国難になっているのでしっかり努めていきたい」

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