千葉大初のネーミングライツ 学食愛称にIT企業名 西千葉キャンパスで記念式典

 千葉大学は教育・研究環境の向上や施設の有効活用のため、ネーミングライツを初めて導入し、1月10日、西千葉キャンパスで記念の式典を開催しました。

 ネーミングライツは、西千葉キャンパスの一部の学生食堂に導入され、食堂の愛称は2025年1月から2027年12月まで「Sky Food Court1」に変わります。

 式典には、千葉大学の横手幸太郎学長や、ネーミングライツを取得したIT企業「Sky」の関係者が出席しました。

 横手学長は、「食堂の新たな愛称が親しまれ、浸透していくことを願っています」と挨拶し、Skyの寺下和典執行役員は「多くの人に注目してもらえたら」と述べました。

 千葉大は2024年11月にネーミングライツの公募を行い、学内の審査の結果、Skyを選び契約したということです。

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