Cocomi、「推しと会った瞬間の興奮」に共感 声優で出演のアニメ映画『怪盗クイーンの優雅な休暇』

 モデルでフルート奏者のCocomi(24)が24日、東京都内で声優として出演しているアニメ映画「怪盗クイーンの優雅な休暇」の公開記念舞台あいさつに大和悠河(47)、加藤和樹(40)、内田雄馬(32)らと出席した。

 同作は講談社の青い鳥文庫で20年以上刊行され続けている作家・はやみねかおるさんの人気冒険小説「怪盗クイーン」シリーズの劇場アニメ最新作。狙った獲物は必ず盗む、性別・年齢・国籍不明の怪盗クイーンの活躍を描く。

 Cocomiはフルート奏者として活動しながら、2021年に映画「漁港の肉子ちゃん」で声優デビュー。今作では新キャラクターで幼い頃から怪盗クイーンを尊敬していたというグーコ王国の王女・イルマ姫を演じる。

 作品のキーパーソンとなる自身の役柄について「最初の印象ではフレッシュな若いお姫様なのに、すごい芯が通ってて強い女性というイメージが強くて。でもクイーンと会った時にはやっぱり一番の憧れのアイドルのような存在なので興奮してしまう…」と話した。内田からの「目の前に『最推し現る』って感じ」との称賛に、Cocomiは「イルマとして一番共感できたことは、推しと会った瞬間の興奮の気持ちはわかるなぁと思いながら演じてました」とほほ笑んだ。

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