ドジャース美女リポーター、大谷翔平が結婚した後の取材は「野球の質問以外考えられなかった」 インタビュー哲学にSNS称賛の声

 大リーグ・ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが18日放送のMBS・TBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)にリモート出演し、ドジャースの大谷翔平選手(30)が結婚した昨年2月を振り返った。

 大谷が結婚した時のインタビュー内容がほぼ野球の話だった理由を予備校講師でタレントの林修さんに問われたワトソンさんは「事前に大谷選手が私にプライベートを大切にしていると伝えていてくれた」といい、インタビュー開始の前に祝福の言葉を伝えたことを明かした。「だからインタビューでは野球の質問以外考えられなかった。だって私たちは彼の職場にいるわけですから。私は野球の質問をするのが当然だと思いました」と、当時の心境を振り返った。

 また、ワトソンさんはリポーターの仕事で重要なことに「関係を築くこと、興味を持つこと」を挙げた上で「仕事を楽しむこと。楽しめている間は続けていける」とも話した。

 名物リポーターが明かしたインタビュー哲学に、X(旧ツイッター)では「ワトソンさんいい人」「すてきな方」「ワトソンさんの話聞けてよかった」と感心する視聴者の声が多数。「こういう女性になりたい」と憧れの目を向けるポストもあった。

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